ずっしーの楽譜置き場

ここでは今までずっしーが作った楽譜をまとめています。各楽譜はPiascore(ピアスコア)にて配信しております。


魔法の伴奏

ご家族やお友達同士でぜひやってみてほしいのがこちら。ピアノが弾ける人はこの伴奏を誰かに弾いてあげるときっと喜んでもらえるはずです。ピアノの練習に飽きたらちょっと一休み、気分転換にただただ遊ぶのもありですね。伴奏の楽譜は無料になってますのでぜひダウンロードしてみてください!

– Piascoreで無料ダウンロードする –

三つの「ふるさと」アレンジ

うさぎ追いしかの山~でおなじみの童謡「ふるさと」を3種類の異なる雰囲気でアレンジしてみました。ポイントはメロディは3つとも全部同じというところ。

同じ曲のふるさとをコード変えたりするだけでこんなに印象が変わるんだということ、アレンジには無限の可能性があるということを感じてくれたらいいなあという思いで作りました。

曲の調(キー)もハ長調、イ短調と一番わかりやすいものにしてあるので、アレンジの勉強にもおすすめです。

テンションの使い方がわかる「大きな古時計」

この一曲を弾けばテンションコードの使い方がなんとなくわかって響きの違いを実感できる。そんなコンセプトで作ったおなじみ「大きな古時計」のアレンジです。

テンションコードといえばジャズでよく使われるあのオシャレな響きですよね。でもなにやら小難しそうでとっつきにくい・・・9th?b13th?#11th?何のことやら。

この大きな古時計のアレンジではb9th(フラットナインス)とb13th(フラットサーティーンス)と呼ばれるテンションに絞って、二つの使い方の比較と「どこにどう入れたらいいか」の例がわかるようになっています。

テンションを身につけるには一気に詰め込もうとせずに一つ一つ実際に弾いてその響きを噛みしめる、耳で覚えていくのが一番ですから、あせらずゆっくりやっていきましょう!

オルタードテンションと呼ばれるフラットやシャープがついたやつらを使えるようになると一気に一皮むけた大人の響きが作れるようになりますよ!

ノンダイアトニックコードが学べる「大きな古時計」

大きな古時計のアレンジ第二弾です。

より豊かな和音の響きが得られるノンダイアトニックコード、つまり調の外の音を使ったコードの実践的な使い方が学べます。第二弾もハ長調でアレンジしてあるので、黒鍵の音が調の外の音を使った部分になっています。黒鍵に注目しましょう。

内声部の動きやクリシェなども取り入れているのでぜひ細かなところもじっくり聴いてみてください。

第一弾と比べて同じメロディに違ったコードを付けるのにどういうアプローチができるのか、という視点でも見てみるといいでしょう。

左手が上がって下がる「ジングルベル」

クリスマスソングで定番の「ジングルベル」、かなりユニークなアレンジです。

ポイントは左手が指一本だけで演奏できるところと、一音ずつ上がっていってその後一音ずつ下がっていくところ。前半上がっていく場面はテンションも上がるように軽快な曲調で進んでいきます。後半は短三度下に転調して一転、しっとりとした曲調で下がっていきます。

「音楽理論っておもしろそうだな~」と思ってもらえるようにわかりやすくヘンテコなアレンジをしようと思って作ったものです。左手は見ての通り一音ずつ移動するだけなので初心者にも易しいアレンジになっています。

2 Comments

神山有史

YouTubeをいつも楽しく拝見しております。あまりのセンスの良さに驚きの連続です。もしよかったら、ハッピーバースデーのディズニー風アレンジの曲の楽譜をぜひ販売してください。すぐに買います!

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