コードのことが学べる「大きな古時計」の楽譜

テンションの使い方がわかる「大きな古時計」

この一曲を弾けばテンションコードの使い方がなんとなくわかって響きの違いを実感できる。そんなコンセプトで作ったおなじみ「大きな古時計」のアレンジです。

テンションコードといえばジャズでよく使われるあのオシャレな響きですよね。でもなにやら小難しそうでとっつきにくい・・・9th?b13th?#11th?何のことやら。

この大きな古時計のアレンジではb9th(フラットナインス)とb13th(フラットサーティーンス)と呼ばれるテンションに絞って、二つの使い方の比較と「どこにどう入れたらいいか」の例がわかるようになっています。

テンションを身につけるには一気に詰め込もうとせずに一つ一つ実際に弾いてその響きを噛みしめる、耳で覚えていくのが一番ですから、あせらずゆっくりやっていきましょう!

オルタードテンションと呼ばれるフラットやシャープがついたやつらを使えるようになると一気に一皮むけた大人の響きが作れるようになりますよ!

ノンダイアトニックコードが学べる「大きな古時計」

大きな古時計のアレンジ第二弾です。

より豊かな和音の響きが得られるノンダイアトニックコード、つまり調の外の音を使ったコードの実践的な使い方が学べます。第二弾もハ長調でアレンジしてあるので、黒鍵の音が調の外の音を使った部分になっています。黒鍵に注目しましょう。

内声部の動きやクリシェなども取り入れているのでぜひ細かなところもじっくり聴いてみてください。

第一弾と比べて同じメロディに違ったコードを付けるのにどういうアプローチができるのか、という視点でも見てみるといいでしょう。

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